仕事を持って独立が無難
ウェブクリエイターとして起業する前に、ある程度の顧客を掴んでおいてからでないとかなり難しいと思います。
サイトでホームページ製作などを宣伝してもレスポンスは全くない場合のほうが多いのです。
無収入の期間が3ヶ月という事態になってしまっては貯金だって使い果たしてしまいます。
独立するという事はある程度の裏付けが必要になってくるのです。
ウェブクリエイターとして起業する前に、ある程度の顧客を掴んでおいてからでないとかなり難しいと思います。
サイトでホームページ製作などを宣伝してもレスポンスは全くない場合のほうが多いのです。
無収入の期間が3ヶ月という事態になってしまっては貯金だって使い果たしてしまいます。
独立するという事はある程度の裏付けが必要になってくるのです。
ウェブクリエイターとして就職するには、応募までに幾つかの参考サイトを作っておく必要があります。
一から人材を育てていくという環境は制作会社には全くないと思って良いと思います。
ですので、即戦力が必要になってくるのです。そこで、専門学校などで必要なスキルを磨かないといけないのですが、
製作スキルとは別に、その次代のニーズを的確に捉える感性も必要になるでしょう。
これは学校では教えてもらえませんので、独学で情報収集をするより他ありません。
一般的に、大手のホームページ制作業者というのは、「お洒落な」ホームページを作ることには大変長けています。
でも、お洒落と言うことと、社長さんの商売につながるというのは別問題。
多くの場合、ホームページ制作を担当する「Webデザイナー」というのは、「商売」をしたことがありません。当然、ホームページを通じて、売上げを立てるというノウハウにも乏しい訳です。
このノウハウを手にいれれば最高のウェブクリエイターになれるのです。
起業して最初のころは発注も無く、仕事も少ないでしょう。
そんな時間を有効に使いたいですね。
まずはホームページのテンプレートを作成することからはじめて、将来あるであろう注文に備えておきます。
サイトを1から作るのはとても大変な労力が必要ですが、テンプレート化しておけば作成時間は大幅に短縮できるからです。
ホームページ制作は数年前であればとても将来性のあるものでした。
新しい分野ですので新規参入しやすいのです。
しかし、この10年で専門学校や大学でホームページ制作の技術者がかなり増えていて、競争率はとても多くなっています。
この競争に勝つためには、新しいアイデアや独自性を持つことが大切です。
こうした事は学校では教えていないのですから。
専門的なサイトはある時とても重宝されます。
現在原子力発電所の事故で放射能に関しての情報というのがとても不足しています。
ですので、差別的な発言をする人がいるのです。
そういった情報を中心にしたサイトを展開する事ができれば、アクセスはかなり多いでしょう。
タイムリーな情報を提供することも人助けです。
ある会社の社長さんから相談を受けました。
「ホームページの管理費が月に4万円もかかって、税理士から注意されている。」
売上に対する広告費が多すぎて経費として計上できないかもしれないというらしいのです。
実際にこの会社のホームページを見たのですが、月に4万円も払う価値の無いものでした。
公開されてから全く更新もされず、SEO対策も何もしていないものでした。
私はこの会社から月々の料金を2万円にして受注を受けることができました。
こうしたほとんど騙されているような金額でホームページを利用している会社は多く在るのです。
これはかなりのビジネスチャンスになるでしょう。
最近、元webデザイナーだった人にあったのですが、その人はwebサイトを作ることが得意で、独立して起業しようと思っていたが断念したそうです。
結局怖かったからしなかったのですが、わたしが言った言葉は、
「やらなくて良かったね。」
です。
なぜやらなくて良かったのかというと、サイトデザインだけがうまくてもどうやってそれを売るのかビジョンが無かったからです。
よく、勘違いする人が多いのですが、作るのがうまいということと、売れるということはイコールでは無いのです。
どうやって宣伝広告をするのかを考えてもいない状態で独立して誰が依頼するのでしょうか?
会社には必ず、経理と営業がいます。
こういう人がいてはじめて会社が成り立つのですから。
格安でホームページを作るという看板を見つけました。
そこに書いてあった値段は58000円です。
これを格安だと思えるでしょうか?
恐らくホームページでの集客効果が未知数であるのにこの値段でも高すぎると思います。
小さな商店がホームページに5万円も投資しないのです。
では安くすればいいのかと言えば違います。
より少ないページ。例えばトップページだけを2万円程度にして提供し、一度作ってしまえばデザインを変えたり更新したりページを追加したりSEO対策をしたりと仕事は追加されますので結局は同じ値段になるのです。
はじめから全部の値段を入れるのではなくバラバラに販売するのもひとつの手ですね。
最近よく目にするのですが、
「食える○○になる」というものですが、これってとても大切なことだと思います。
男性の場合、ロマンや「将来絶対に」という夢と信念をもって仕事をされる方がいます。
老舗とよばれるお店、現在世界的に活躍している企業の社長にもそのような方が多く、奥様や家族はとても苦労されたようです。
ここまで長く苦労をしてくださいというわけではありませんが、食えるまでになるというのは起業家の目指すところで、そのうえに利益を沢山上げるという目的が来るのだと思います。勿論家族や社員の幸せも伴いますが。。。