2月 26

確定申告の時に

ウェブクリエイター コメントは受け付けていません。

今まさに確定申告の時期ですが、
ウェブクリエイターとして起業するのなら、
その年にかかった経費の領収証はとっておくべきです。

私用で使う場合も考えられるのがパソコンであったり
光熱費かもしれませんね。

椅子やデスクということもありますが、
どのくらいの割合で仕事に使うかということで経費計上します。

通信費であれば私用で使うのは携帯端末ということにしてはどうでしょう?
携帯端末でも仕事で使う場合もありますので、
その分は計上してもOKです。

パソコン周辺機器の中で仕事でしか使わないというものは
そのまま計上しても構わないと思います。

書いてあるのはあくまでも在宅でというケースですが、
事務所を借りるなら家賃をそのまま計上し、
そこでかかっている維持費や購入費は全て計上してもよいのです。

在宅での場合、1室を仕事用と確保したほうが無難です。
部屋割りでその分の家賃を計上するという感じになります。

電気ならどうするか。
仕事以外で使ってるものはある程度決まっているでしょうから、
その分を引けばいいのです。

7月 01

ネット広告のことも知ろう

ウェブクリエイター コメントは受け付けていません。

ウェブクリエイターになるといろんな仕事の依頼が来るかと思います。

ホームページ制作以外にはメールマガジンやニュースレター、セールスレターを作ってくれ。
というのもあるかもしれませんし、PPC広告原稿出稿依頼というのもあるかもしれません。

各分野を専門に扱っている企業もあります。
広告代理店でもテレビやラジオ広告、チラシ以外でも
現在はネット広告まで請け負っているようです。
その中には動画によるものもあるということですので、
新しい広告依頼に向けての改革も大変だったことでしょう。

広告代理店に依頼すると割高になります。
それが専門だからです。

でもあなたの所で全てのことがトータルで安く依頼できると知ったら
常にクライアントを囲い込むことが可能です。
よその業者に持っていかれずに済むというわけです。

でもそれには実績を作らなければなりません。
やること、調査すること、覚えることは沢山ですが、
起業するためにはそれくらいはしなければならないかもしれません。

6月 09

ソフトは使ったことがあればわかる

ホームページ作成 コメントは受け付けていません。

数あるウェブサイト。

その中で「これはホームページ制作ソフトを使っているな」とわかるものがあります。

それは実際に使ったことがなければわならないものですが、
上手に使っている方は、ホームページ制作ソフトを使ったような仕上がりにはなっていません。

ちょっとしたことなんですが、「あれ?このボタン。。。」って思ったりする部分があると
思った通り、どこかにそのソフト独自のものが入っているのです。
実はよく見ていたサイトがそうだったのです。
なぜ今まで気づかなかったのか。。。

そうなんです。

ソフトを使っていても、それを思わせない腕がある方が作っているからです。

ウェブクリエイターの方でソフトを使いこなしている方っているのでしょうか?

時間短縮にもつながりますので、
費用的にお金がかけられないというクライアントには
ソフトを使ってもいいのかな。
ふとそう思ったのです。

もちろん、クライアントからの写真にはお金をかけたきれいなものがいいですが。

5月 15

ウェブクリエイターとして会社を興したいのならそれなりの準備をすることです。

まず信用される条件として、オフィスがきちんとあることと、固定電話があることです。もちろん、ホームページ制作を集客術まで考えて作ることが前提で、他所様のものを自信を持って作れるようになってからの話です。

オフィスは自宅でというのなら、マンションにお住まいの場合会社として申請を出していいか聞いておく必要があります。マンションにはあなただけが住んでいるのでは有りませんので、その他の住民に迷惑がかかることはあってはならず、規定によってSOHOだって禁止している物件もあります。

住所が確保できたら固定電話です。でもどちらも確保することができないというのなら、電話秘書サービス付きのバーチャルオフィスをレンタルしてしまうことです。あなたの留守中に変わって電話を受けてくれる人がいるサービスも有るのです。余裕ができた時には正式に事務所を借りればいいでしょう。

4月 21

会社設立で任せたい外注先

ウェブクリエイター コメントは受け付けていません。

起業を目指して会社設立を考えているなら、面倒くさいことは
外注してしまうことを考えましょう。

なぜなら、あなたの目的は稼ぐことですので、
専門分野以外はアウトソーシング化してしまうのです。
そうすることで仕事にも集中出来ますし、付随する法律や税金に関することをせずにすみます。

それに値する専門家は司法書士や会社設立代行業者、
会計士や税理士となります。

司法書士には会社設立時に必要な物を聞くといいかもしれません。
でも会社設立代行業者なら面倒な書類作成も登録手続きもやってくれます。
でも必要最低限足を運ばなければならないのは公証人役場です。
それだけなら忙しくても駆けずり回らないくていいのでできますよね?

会計士や税理士には経営の相談をすることと
会計を任せてしまいます。
もちろん会計監査もしてもらって税務申告もすべてやってもらうのです。

本来やるべきことに集中でき、アドバイスを貰うことで
手続き関係も楽になります。

外注スタッフを雇い入れる場合にも会計士は役に立ってくれます。
税務申告で必要な書類の書き方や捺印すべきもの
表現方法だってアドバイスを頂くことが可能です。

法的に通る書類が必要不可欠ですし
後で追徴課税されなくて健全経営するためにも専門家に依頼をしてください。

3月 26

起業まで考えているならSEOは重要

ホームページ作成 コメントは受け付けていません。

Webの世界で起業することを考えているなら、もしあなたの会社で集客術を施さなくてもいいとは思います。

ただ、連携できる専門の会社は持っていたいので、SEOコンサルタントのナッキー・コンサルティングにタッグを依頼してみたいものです。

作るだけの会社は今は売れないのだそうです。

それプラス、集客術を施してくれる所、また集客から成約までのコンサルが受けられる所を探すそうですが、それを1社で全てやるのはとても厳しいもの。

じゃあ、ウェブに関する仕事を行ってに引き受けている会社はどうしているのかというと、より満足していただくためにアウトソーシングをしているようです。

作っても商品が売れないサイトなら意味がありませんし、依頼を受けて満足してもらうためには、商品が売れるまでを考えてあげるようにします。自社で抱えられないためにSEOコンサルタント会社にアウトソーシングをするという感じ、または、相談を受けた時点から集客術についての話をしておくべきかと思います。アウトソーシングか、完成後はこの会社でといった感じの話をするのです。

3月 20

アプリへの参入も考えたい

ウェブクリエイター コメントは受け付けていません。

今現在たくさんの方が便利なアプリを使うようになっていますが、広告媒体としても企業が持つ便利機能としてもアプリはたくさん生かされています。

ウェブクリエイターが請ける仕事はウェブにアップするサイト全般となりますので、それについての知識と技術も常に磨いておかなければなりません。これはうちでは無理ですということだと損をしてしまいます。

まあ、その辺に関してはPPC広告代理を専門に行なっている会社もありますし、SEO対策だけを行なっている会社もあります。それにプラスしコンサルタントをしている会社だってありますので、専門としてやっていくと無難なケースもあります。手広くやってしまうと専門のスタッフが必要となるためその確保だって難しい場合もあるのです。

しかし今度、今でさえかなり多くのアプリがありますが、もっと増えるのは確実だと思われます。そこに参入できないのはもったいないですので、今からでも考えておきましょう。

2月 24

フリーランスは後は厳しい

ウェブクリエイター コメントは受け付けていません。

フリーランスはとても気楽に働け、
得意分野を仕事としますので稼ごうと思ったらいくらでも稼げます。

企業に縛られて働くよりも、自分の考えを持って仕事を請け負うのはいいことです。

でももしその仕事にニーズがなくなってくると
仕事自体なくなりますし、かなり危うくなります。
生活も厳しくなっていくのです。

その頃になって再就職を考えるようになると思いますが、
求人の年齢制限がなくなったとはいえ、面接までこぎつけるのは大変だと聞きます。

それならばフリーランスになった当初から企業化を考えておくべきです。

会社経営にすると存続させていくために
得意分野以外にも幅をもたせることを考えます。
好き勝手ばかりではなくなりますが、フリーランスの危うさは解消されます。

またあなたが築き上げた商売も社員たちが一生懸命に広げてくれます。
一人でやってた宣伝活動や営業も社員に任せることができるのです。

もし今アフィリエイトで稼いでいるのなら
会社設立をしてしまい企業拡張をしてしまいましょう。

1月 27

動画の練習

動画 コメントは受け付けていません。

動画の練習に最適なのが、動画サイトに掲載して見ることです。

商用サイトに掲載されている動画でも、そこでアップしたものを取り入れているところも多く、沢山のホームページ会社も活用していると思われます。

そこを利用する利点としては、そのサイトに行けば大きく表示することができるということと、動画URLを取り入れることでホームページに楽にそのタグを埋め込めるということです。

最近は動画広告を出す企業も増えてきていますので、ウェブに関する仕事をオールマイティーに請けられるようにするには様々な媒体も扱えるようにならなければなりません。これはできないですと言われたほかのライバル会社に見込み客を持っていかれることになるのです。

もし動画制作が苦手なら、動画制作に長けている外部スタッフを抱え込んでおくことです。

実際、ホームページ会社では自社で常に抱えておけないパーツとなる部分は外部に発注しており、かなりスマートな仕事をしています。

12月 17

動画制作が苦手なら外注にしてしまう

動画 コメントは受け付けていません。

ウェブクリエイターとして仕事の依頼を受けた時、
クライアントがどうしても動画を入れて欲しいと要求してきたらどうしますか?

私には不得手な部分である。
お断りすべきか。

それはとても勿体無い話です。

動画制作は別でお願いしそれを組み込んでやるという話にすればいいのです。

動画はこれまで経験があり商用サイトのものも作ったことが有る方に依頼をしましょう。

SOHOとして活躍している方には、
専門職として受注を受けている方も居ます。

プロとしてやっていますので比較的安心して依頼できるはずですので
まずはタッグを組むべく求人募集を出してみましょう。
もちろん単発依頼の外注スタッフとして募集を出すのです。